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受枠 スチールグレーチング

受枠

受枠の施工要領について

グレーチングの変形、騒音発生、コンクリートの破損は、受領の施工不良が原因です。受枠の施工は次の注意事項につきまして十分注意していただき、施工をしていただきますようお願いいたします。

左右の水平度
XO、MO型の受枠は、左右が連結されていないため、段差、角度等に注意して、水平を保つように施工してください。

継ぎ目部の段差
受け枠の継ぎ目部に段差があると、グレーチング上面のレベルが不均等になり、継ぎ目部に渡ってグレーチングを敷込みますと、変形、騒音の発生などの原因となります。

継ぎ目部の一致
受枠の継ぎ目とグレーチングの継ぎ目が一致するように施工してください。

ボルト間寸法の確認
ボルト固定式グレーチングの受枠は、グレーチングのピース穴位置と受枠のボルト位置が一致するようボルト間寸法に注意しながら施工してください。

スチールグレーチングは全て滑り止め加工付

ザラザラ、イボイボですべりを防止!

ザラザラ、イボイボですべりを防止!
スチールグレーチング主部材表面に細かなザラザラ・イボイボ模様を施すことにより、摩擦を増やしすべり防止機能を向上させ、安全で快適な歩行感が得られます。
従来のプレーンタイプグレーチングに比べ、特に革靴やスニーカーなど、底の平らな靴を履いた歩行者に効果を発揮します。

50mmピッチのツイストバーで落ち込みを防止!

50mmピッチのツイストバーで落ち込みを防止!
普通目タイプの全てのツイストバーピッチを100mmから50mmに変更しました。ベビーカーや自転車、車椅子、お年寄りのステッキカーなどの車輪の落ち込みをあらゆる方向からの進入に対して防止します。

さらに細目でヒールのかかともはまりにくく!

さらに細目でヒールのかかともはまりにくく!
ベアリングバーの間隔を並目の約半分にした細目タイプもございます。ハイヒールのかかとなどがはまりにくく、小さい車輪のベビーカーやステッキカーも安心して通過することができます。

紳士靴で歩行する場合の安全性の評価

ダイクレのグレーチングはザラザラ・イボイボタイプ、細目に50mmピッチタイプのラインナップにより『すべらない、はまりにくいが標準装備』になりました。施工場所、用途にあわせて豊富なバリエーションの中から、最適な製品を選択することで豊かなバリアフリー環境実現のお手伝いをいたします。

受枠タイプ / スチールグレーチング

車道用